元採用が教える、TOEICの点数と就職の関係性について

元採用が教える、TOEICの点数と就職の関係性について

 

聞いた話なので事実か分かりませんが、最近はTOEICを受験する大学生が増えているそうです。
私の学生時代には、確かに受験する方の割合はそこまで多くなかったです。
周りの友人は受けていなかったですし、TOEIC自体が今ほど有名では無かったです。
英検がまだ存在感があった時代です。
(年齢が何となくバレてしまう様な気がします)

 

大学生がTOEICを受験する目的というのは、将来の就職の為が一番です。
履歴書、ESに記入するためにTOEICを受験するというのが多いです。

 

実際、今の就職ではTOEICのスコアというのは基本的に記入するのが一般的です。
転職等でも、TOEICのスコアを求めています。
中には足切りのスコアを設けている企業もあります。

 

採用の経験もありますが、TOEICの点数は就職に有利に働くと言えます。
これだけは間違いないですし、この傾向は続くと思います。
転職エージェントで働く友人にも一応確認しましたが、同意見でした。

 

注意して欲しいのは、TOEICの点数が高い=就職できる確率が高い訳ではないです。
TOEICの点数と仕事の成果は一致する訳じゃないので、高いスコアを取れたから就職で困らないというわけではないです。

 

就職で有利に働くケースとしては、同じ位の評価のライバルとの比較になった場合に残る可能性が高いという点ですね。
甲乙つけがたい場合に、TOEICの点数が決め手になったケースがあります。
但し、全てのケースでそうなったわけではないです。

 

英語力がある程度あるという判断だけではないです。
TOEICの点数がある程度あるということは、計画性などもあるというのが分かります。
点数というのは簡単に上がる物では無いですから、きちんと対策をしたことが分かるからです。
ということは、採用した場合にもきちんと職務に取り組んでくれるというのがイメージできるのです。

 

TOEICは毎月開催ではないですから、計画性が無いといけないです。
また替え玉受験は出来ないので、その点も信頼性があります。
替え玉受験が出来るCASECの場合、信頼度が落ちます。

 

ある程度の点数があるならば、TOEICは就職においてプラスの材料です。
就職が近い方は、是非TOEICの点数が上がるように頑張ってください。

 

尚、TOEICの点数の上げ方についての具体的な方法はトップページに掲載中です。
もし興味があるようでしたら、下記の記事もご覧下さい。

 

TOEICの点数が上がらない方必見!スコアを一気に伸ばす方法